【みんな知ってる?】円安?円高?説明していきます!!

 

こんにちは!abyss運営のtyan@tyan_abyssです!

今回は前回書いた記事で出てきた単語の「円高・円安」について解説していきたいと思います!

 

テレビ番組を観ているとき,たまに「円高・円安」という言葉を耳にしませんか?

ニュースの最後らへんとか出てきますよね!!あれですw

今回は「円高・円安」について誰にでも分かりやすいように,超簡単に解説したいと思います.

 

まずはなぜ「円高・円安」があるのかお金の仕組みについて解説していきます!

 

【円高・円安】お金の仕組みについて

皆さん,日常生活を営むうえで「日本円」を使っていますよね?

日本は「変動相場制」という制度を導入しており,日々その通貨価値が変動しています。

これは日本円に限らず,アメリカの「ドル」やイギリスの「ポンド」も同様です。

 

この「通貨価値の変動」こそがまさに「円高・円安」を左右するものなのです。

 

それでは,本題の「円高・円安」ができるお金の変動に入っていきます。

 

【円高・円安】お金の変動について

執筆時点(2019/1/17 2:01)では,円の価値は108.83です.

ここで疑問が生まれると思います。。

 

何を基準にして通貨の価値を判断しているのだろう?

 

結論から言うと,アメリカのドルを基準にして日本円の通貨価値を判断しています。

かつて世界の覇権を握ったイギリス帝国のポンドは,アメリカの急激な経済成長によりその覇権を譲ることになりました.これが俗にいう「ドル本位制」です。

 

つまり話を戻すと,日本円の通貨はアメリカのドルに対しての価値判断をされ,刻一刻と価格変動をしているということです。

 

勘のいい方はお気づきかもしれませんがこの価格変動の値で「円高・円安」を決めています!

「円高」とは他の通貨に対して円の価値が上がることを言います。

「円安」は他の通貨に対して円の価値が下がることを言います。

 

円高から詳細に見ていきます。

 

【円高・円安】円高とは?

他の通貨に対して円の価値が上がることを円高と言います!

それは同時に円に対してドルが安くなることです!

この場合は「円高・ドル安」と言います。

例えば

執筆時点の通貨の値段が1ドル=108円です!

それがもし明日1ドル=105円に下がったとします。

すると1ドル=108円だった時に物を購入するときに支払っていた1ドル=108円が

1ドル=105円に下がったため,3円分安く購入できることになります!

なので

円の価値が上がった=円高,それと同時に円に対してのドルの価値が下がった=ドル安

と言います!!

今回はあくまで例えのお話なので1日で3円も価格変動起こしてますが普段はそんなことないです!!

 

次に円安について解説していきます!!

 

【円高・円安】円安とは?

他の通貨に対して円の価値が下がったことを円安と言います。

執筆時点の1ドル=108円です!

それがもし明日,1ドル=110円に上がったとします。

すると1ドル=108円だった時に物を購入するときに支払っていた1ドル=108円が

1ドル=110円に上がったため,2円分高く購入することになります!

なので

円の価値が下がった=円安,それと同時に円に対してのドルの価値が上がった=ドル高

と言います!!

 

「円高・円安」の注意ポイント!

ここで「円高・円安」という言葉でよく混乱されるのが,

円で安く買えるのに円高なの?」「円で高く買わなきゃいけないのに円安なの?

という言葉のあいまいさです。

 

ふしぎな感覚を抱かれると思いますが,

あくまで「ドルに対しての円の価値」という判断基準を持てばわかりやすくなると思います!

 

ここまで読んだ方は思うと思います。

ってか円が高い、安いってどっからが安いの!?

安心してください。解説しますよ!

 

次は「円高・円安」の基準について解説します!

 

「円高・円安」の基準ってどこから?

はい、それではみなさんお待ちかねの「円高・円安」の基準について解説します。

まず初めに結論から申し上げます。

「円高・円安」の基準はありません。

びっくりですよね。あんなに引っ張ってたのに基準の値はないんですw

じゃあみんなどこから「円高・円安」を判断しているのかを説明します。

「円高・円安」の基準は値段を見る人によって異なります!

今回はそんな方々の基準を紹介していきます!!

 

期間で「円高・円安」の基準を見る

「円高・円安」の基準は期間で見ることもできます!

下の画像は米ドルと円のチャートになります。

この画像は1993年からの現在までのチャートになります。

最高値と最安値にわかりやすいように緑色の水平線を引いています!

ちなみに

最高値は1ドル=148円

最安値は1ドル=75円

になっています今までの

この期間で見るなら1ドル=111円という基準でもよいかもしれませんね!

しかしこればかりは正しい基準がないのであくまで長期的にみている人にはということになります。

逆に1年間や2年間を基準としている人はもっと細かく自分なりの基準を設定している人もいます!

以上が期間で見る「円高・円安」の基準です!

 

以上が「円高・円安」に関する解説になります!

 

最後にabyss_tyanから

最後まで記事を見てくださってありがとうございます!!

今回は「円高・円安」について解説しました!

円高、円安の内容について、勘違いしやすいところがあったのでうまく解説できたかが不安です。。

今回は「円高・円安」の仕組みについて話しましたが、今後「円高・円安」のメリット・デメリットについての解説記事も企画中です!

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