ビットコイン(BTC)について

ビットコインについての説明をします。
その前に、仮想通貨についての説明も簡単にしておきます。

仮想通貨とは?

仮想通貨とは、インターネット上で不特定多数の間で物品やサービスの対価に使用できる通貨であり、中央銀行などの公的な発行主体や管理者が存在せず専門の取引所を介して実在する現金(円やドル、ユーロ)などの通貨と交換できます。
今現在、1,000種類以上の仮想通貨があります。

ビットコイン(BTC)とは?

ビットコインとは、インターネット上でいつでも使える「暗号通貨、仮想通貨」の一種です。今現在1,000種類以上もある仮想通貨の中でも取引高や時価総額、共にトップであり、仮想通貨の王様的な存在がビットコインです。

ビットコインの利便性や価値は今後どんどん高まると言われています。
需要が高まると言う事から、ビットコインは投資の対象としても大変注目されています。2017年の1月には、1ビットコイン=約12万円でしたが、同年12月には1ビットコイン約222万円と20倍近く上昇しています。(現在2018年4月は75万円)
FXや株と違い、1年中24時間365日取引が出来るので、自分に合ったライフスタイルにてトレードが出来るのも魅力的なポイントのひとつです。
FXや株での取引きは土曜日、日曜日は、取引所が閉鎖の為出来ませんでした。。
仮想通貨であれば、時間を気にせず取引を楽しめます。

ビットコインの単価について

ビットコインの単位は「BTC」と言います。
「1円」「1ドル」と言うように、「1BTC」と表記します。
また、取引においては0.0001ビットコインのように、小さい単位での取引も行える為、少額の資金で投資が可能となっているのも魅力的のポイントのひとつです。

ビットコインで出来ること

1.低コストで海外に送金できる

ビットコインを利用している人同士であれば、インターネットを通じて利用者同士で直接、お金のやり取りができます。
送金する際に手数料は必要となりますが、銀行に比べ、地域(海外)での送金手数料等は無い為、特に海外に送金する際に「手数料が安い」「着金までが早い」というメリットがあります。
従来の銀行による海外送金サービスでは、海外送金手数料が役2,500円~5,000円ほど必要となります。さらに送金金額の0.05%程、円為替取扱手数料もかかります。

2.買い物で使える

ビットコイン、その他仮想通貨はショッピングでも使うことが出来ます。
有名なお店で例えると、既ににamazon、スターバックスコーヒーといった有名店が決済方法にビットコインを採用しています。
日本国内でもビックカメラやHISといった大手企業が、ビットコイン決済をスタートさせ、ニュースでも取り上げられていました。
今後、ビットコインは、小規模店舗や個人事業者でも電子決済を導入しやすくします。

また店舗では、カード会社に支払う手数料に比べ、ビットコイン決済手数料ははるかに安い手数料と言うのがメリットでもあります。クレジットカードのような、処理端末を導入する必要もないので大変スムーズな取引が出来ます。

3.投資してリターンも

ビットコインは、他の通貨に「両替」したり、友人や知り合い等の第三者への送金が可能です。
例えると、「ビットコインを1000円分買う」という場合には、手元の1000円を、それに相当する金額のビットコインに「両替」すると言う事になります。
海外旅行等で、外貨に両替したことのある方はわかると思いますが、通貨の為替レートは一定ではなく、さまざまな要因で変動する為、「自分が購入した金額よりも価格が高騰した」と言う事もあり、それを狙って購入する方も数多くいます。逆に、「自分が購入した金額よりも価格が安くなった」と言う事もあります。

 

 

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