暗号通貨を買うときの重要なポイントとは?

こんにちは。

abyssのSAIです。

 

今回お伝えしていきたいことは、暗号通貨を買うときの重要なポイントについてです。

それではいきましょう。

 

重要なポイントは以下の5つになります。

その① 買おうとしている通貨は今後実需があるかどうか。

その② 利確する値段を前もって決めておき、入れたお金はすぐ回収できるようにする。

その③ 買い増しする場合は、複数回に分けて行う。

その④ 好材料やイベント毎があり、値段が高騰し利確したい場合は、イベント日の前日に売る

その⑤ 事実売りがなされた時こそ、悲観せず、買い増しのチャンス。

 

その① 買おうとしている通貨は今後実需があるかどうか

今回は

その①についてお伝えしていきます。

 

 

皆さん、

暗号通貨を買う際に、

「どの通貨買おうかな?とりあえずみんなリップルとかビットコイン買ってるし、それでいいかな」って思ったことってありますよね?

ちなみに僕はありますw

 

これ実は、やめた方がいいです。

まーそんなことは言っても、リップル、ビットコインは優秀なので買っておいて良いと思いますがw

でも、よくこんなことってありませんか?

ツイッターやグループLINEなどで、この通貨おすすめですって言われて、勧められたし、あの人が言うなら買ってみようかなって思うこと

これこそアウトですw

 

現在、暗号通貨市場では様々な通貨があり実際に実在していないコインも多いです。そのため、勧められたコインが実は詐欺コインなんていうこともあるんです。

詐欺コインでなくても、勧められたのに全然上がらないこともかなりあります。

 

正直なところ、誰もどのコインがいつまでにどこまで上がるなんてわかりません。予想はできますが、予想はあくまで予想なので、実際にそうなるとは限りませんよね。

 

では、どうやって、通貨選んだらいいの?

 

これは僕の持論かもしれませんが、今後実需が見込めるかで判断しろ です。

 

というのも、この世の中、需要と供給で成り立っているからです。

これは暗号通貨にも言えることです。

 

ダイヤモンドってなんであんなに高いと思います?

それは、供給量が少ないのに、需要が多いからです。

逆に、ペットボトルの飲み物があんなに簡単に買えるのは、いくらでも供給することができるからです。

 

皆さん、もうお気づきかもしれませんが、暗号通貨にもこれが言えますよね。

 

例えば、暗号通貨の王様ビットコイン

1ビットコイン約70万円ほどしますが、ビットコインはあらかじめ供給量が決まっており、それに増して需要が多いため、これほどの値段をつけているのです。

また、需要のみでなく、決済に使われるという実需が伴っていることも大きな要因なのです。

 

そして、もう一つ、みんな大好きリップル

リップルは価格は低いですが、これは供給量が多いためです。供給量が多いのにめっちゃ人気ですよね?

これは、リップルが国際送金に使われるということから、実需が見込めると判断された結果なのです。

 

これら二つに共通して言えることは、今後使われるという実需が明確化されていることです。

 

でも、皆さん、ここで思いますよね?リップルとかビットコインってみんなそう思ってるやんってw

これら以外にも意外と今後実需が見込めそうなコインってあるんですよw

 

例えば、ファクトムコイン

皆さん、コインチェックとかで見たことあるけど、買う気は起きませんよね?

僕もそうでしたw

でも、実はすごくいいコインです。

ファクトムコインが作られた目的は、文書管理なんです。

文書管理を目的としたコインって他にないんですよね。

ということは、将来的に文書関係のことは全てファクトムコインが独占できるということなんです。

これこそ、実需見込めるということです。

ビットコインやリップルに実需が見込めるのも、それぞれ、決済においてと送金においてという特化した強みを持っているからなんです。

 

一時期匿名コインってかなり流行りましたが、今は価格もそこまですし、時価総額も全然ですよね。

でもこれって当たり前なんです。匿名コイン自体数(種類)が多くありすぎて、実際どの匿名コインがいいのかわかりませんし、数が多いということは、その市場を独占できないんです。

だから実需がそこまで見込めるとは言えませんね

なので、今はそこまで人気ないですよねw

 

このように通貨を選ぶ際は、今後、市場を独占し、使われるかどうかという実需を軸に判断してみても良いのでは、ないでしょうか?

 

信じるか信じないかはあなた次第ですw

ってパクリかw

 

今回はこんな感じで、次回は、その②

 

についていお話しいたしますので、お楽しみに!

それでは、また!

さようなら!w

その②利確する値段をあらかじめ決めておき、入れたお金はすぐに回収できるようにする。

 

今回は、その②について、お伝えしていきます。

 

皆さん、こういう経験ってありませんか?

 

「結局いくら暗号通貨に入れているんだろうか?」っていうこと。

 

何回か買い増ししてしまうと、こうなってしまいますよね。

そして、結局今いくらプラスもしくはマイナスなのかわからなくなる時ありますよね。

これはかなりまずいと思います。

では、どうしたら良いのか?

私の場合は利確する値段をあらかじめ決めておき、入れたお金が回収できるまで、次の買い増しは行いません。

例えば、今リップルの価格が50円ですが、50円の時に100万円買うとします。保有量は2万リップルになります。

その③買い増しする場合は、複数回に分けて行う。

その④好材料やイベント毎があり、値段が高騰し、利確したい場合は、イベント日に前日に売る。

その⑤事実売りがなされたときこそ、悲観せず、買い増しのチャンス。

 

 

 

 

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