意外と知らない日常生活の雑学①

こんにちは!

abyssのSAIです!

この記事では、日常生活における、意外と知らない雑学についてお伝えしていきます!

それでは、始めましょう!✊

 

第一回目は、ビールの泡ってアルコールに含まれるの?

今回は、日常生活において飲むことの多い、みんな大好きビールについてとりあげたいと思います。

皆さん、こんな経験はないですが?

ビールを頼んだ時、

「何だか泡の割合多くない?」

「これってかなり損してない?」という経験。

ありますよね?w  

私はよく思いますw

 

そこで私はこんな疑問が出てきました。

ビールの泡ってアルコールじゃなかったら店側がかなり得をするのではないか?

気になってしまい調べましたw

 

結果は?

ビールの泡はアルコールに含まれます。

何なら、泡の方がアルコール高いとかw

これは私は正直驚きでした。

 

そして、調べてみると、昔、ビールの泡で裁判が起こったことがあるんですw

それは遡ること1940年ですw 

この頃には、私と同じ疑問を抱いた人が居たみたいですねw

 

事件のきっかけは、1940年、東京・上野のビアホールにて、

ある客が「ビールの泡が多すぎる」と抗議し、事態は警視庁が駆けつけるまでの騒ぎになったとか。

警視庁の調べでは、生ビールの仕入れ量に対して、売り上げた量が以上に多いことが判明。

検察側は、ビールの泡をビールとして販売し、不当に利益をあげていたとして、ビアホールの会社を起訴しました。

 

裁判では、酒学の権威とされている坂口謹一郎教授(こんな人いたんですねw)が証人として出廷し、ビールの泡はビールよりもアルコール濃度が高いと証明しました。

この証言によって、ビールの泡もビールに含まれると、無罪判決となりました。

 

なので、皆さんもビールの泡が多くても、損してるわけではなく、むしろ得しているので、有り難く思いましょうw

 

今回は以上になります。 

次回もお楽しみに。

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